変圧器一体超薄形分電盤

特長

変圧器一体超薄形分電盤

奥行200ミリの超コンパクト設計

変圧器と分電盤のオールインワンタイプで、奥行も200ミリと超薄形のコンパクト設計です。オフィスの片隅や柱の脇など、デッドスペースが有効に活かせます。
※3Ø20kVAの変圧器を内蔵した場合の寸法となります

OA機器との視覚的調和

インテリジェントオフィス用として、周辺のOA機器ともマッチするスリムなデザインとOAカラーで、ハード機器のイメージがありません。

環境に適した高信頼性

変圧器は、耐熱性、耐延焼性に優れたH種絶縁乾式を採用しています。分電盤は、変圧器の熱の侵入を防ぎ、機能に要影響を与えにくい構造です。

親切設計で多くのメリットを提供

分電盤と変圧器が上下に収納され、設置スペースが縮小できます。配線ダクトの使用で、現状に合わせて天井側、床下側への引き出しができます。変圧器と分電盤の組み合わせは自由で、プランに合わせて多彩なバリエーションが可能です。

400V配電システムにも最適

新時代の400V配電システムでは、各フロア−へ400V/200V/100Vを自在に配電でき、フレキシブルな系統設計を実現します。